2011年09月07日

弧楽

作詞:無楽 作曲:いんくとらんす
 まとめ

 花と愁いの通り雨
 咲きに初めしは貴女の色
 朱に交われば紅くなる
 心を映す頬の色

 一人寝にみる夜の闇
 声にならない声を知る
 泣いて叫んだその横で
 素知らぬ顔の鈴虫の音(ね)

 この世の 春を知りせば もう覚めざらましを
 貴女に帰り逝きたい 夢の限りに

 涙に溺れ掴むのは
 細く拙い愛の藁
 花に嵐の例えにも
 心を殺す術(すべ)を問う

 この世の 春を知りせば もう覚めざらましを
 貴女に還り逝きたい 夢のまにまに

 貴女に還り逝きたい 夢の限りに

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2011年06月09日

バイバイ、さよならの歌

作詞:732スレ455 作曲:shirokuma
 まとめ

 バイバイ、さよならの歌
 もう私は歌わないよ だから
 空の果て ただ青く切り裂いて
 届け最後の声

 考える程に強く、重く、鈍る
 優しさにどこか 足りない指が疎ましいな

 あしたに負けないよう カレンダーを飾った
 日ごとめくってたのに 日だまりの中いつか
 色褪せていたんだ

 バイバイ、さよならの歌
 もう一度会いたいよ 君に
 君の声 君の顔 捨てていけるはずなんかない

 バイバイ、さよならの歌
 もう私は歌わないよ だから
 空の果て ただ青く切り裂いて
 届け 最後の声

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2011年04月27日

ガムの紙

作詞:憤飯 作曲:Norton
 まとめ

 ふいに噛んだ銀紙 奥歯に染みるよ
 だって歯肉炎 虫歯だもの

 あなたがくれた銀紙 大切な物
 間違えて紙ごと噛んだよオレンジのチューインガム

 ホントに欠けたのは歯じゃなくて気持ち
 いつだって私は間違えてた

 手に入らない物ばかり求めて
 伸ばした右手もガラス窓に突き指
 髪に触れることもできないね

 思い出のチューインガム味が無くなって消えた
 ガムならまた買えるんだけどさ ガムだったらね

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2010年09月01日

D

作詞:カリバネム 作曲:空白
 まとめ

 永遠が手に入るなら どうか 一瞬を生かせて
 服従を求めるならば せめて 瞼を閉ざさせて

 陽の当たる場所は選べない 夜のしもべ
 闇を越えて行く 続いてゆく 私の愚かな心

 あなたの匂い かたち 透けてしまう
 この世界中 欲しいものが今も
 うっすらと うっすらと 私を生かす
 あなたと私を繋ぐ

 邪悪にも慣れた身体は いつかつぼみを咲かせて
 海よりも深いあなたの 青い瞳を揺るがせる

 刻む時 忘れ始めても 消えないもの
 星は美しく 輝いても あなたは私を見てる

 あなたの指に 肩に 恋をしてる
 悲しみのキス あなたに似たものを
 掠れては 消えそうな 私の愛を
 壊れた惑星(ホシ)に留める

 あなたの匂い かたち 透けてしまう
 この世界中 欲しいものが今も
 うっすらと うっすらと 私を生かす
 あなたと私を繋ぐ
 うっすらと うっすらと 私を生かす
 あなたと私を繋ぐ

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2010年03月29日

リトルエデン

作詞:tdrk 作曲:quicksilver
 まとめ

 不思議な隙間に気付いてしまったんだ
 ありえない わからない 何が詰まっているんだ
 間抜けな顔して覗き込んでみたんだ
 とめどない きりがない 溢れかえっていたんだ

 それは遠くて近い 明るくて暗い
 宙を舞い踊る魚が泡を吐き出してさ
 ずっと抱え 手放して どうでもよくなくなくて
 溺れ死んだ鳥が歌う 音色は戸惑い

 ああ リトルエデンに 僕の心は満ちていますか
 恋 実るまででいい どうか口を噤んでいて下さい

 何も無い時間に気付いてしまったんだ
 届かない 通じない 何を望んでいるんだ

 大切でぞんざいで 冷たくて熱い
 全て逆さまに吊るせば元通りの日々さ
 そっと壊して直して 会いたくなくなくなくて
 愁い帯びた神が告げる 言葉は曖昧

 ああ リトルエデンに 二人の場所はあるのでしょうか
 問い 解るまででいい どうか影を愛していて下さい

 複雑で簡単で 白く真っ赤で黒い
 括りつけたなら二度とは失わないはずさ
 もっと奪って返して 物足りなくなくなくて
 そこに意味があるのならば 証を下さい

 ああ リトルエデンに 僕の心は満ちていますか
 宵 終わるまででいい どうか口を噤んでいて下さい
 どうか愛したふりを続けて下さい

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2010年01月31日

おやすみ

作詞:よーし 作曲:粂田
 まとめ

 ねぇきみが よろこんで くれそうな
 うたをかんがえてる
 どんなうた うたったら きみは
 よろこんでくれるかな

 ねぇきみが くちずさんで くれそうな
 うたをかんがえてる
 どんなうた つくったら きみは
 うたってくれるかな

 ふたりで かなでたい
 ほんの ちいさな おと
 だれもきいてくれなくても
 それだけでぼくはしあわせ

 きょうはもう ねむるよ
 あしたは いそがしい から
 ああ、いえに かえったら
 きょうのつづきをしよう

 おやすみ いとしいひと

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白クジラ

作詞:カリバネム 作曲:ドンゴッサモ 編曲:Gno
 まとめ

 少しだけ 悲しみも
 喜びも遠い場所

 守りたいわけじゃなくて 見捨てたいわけじゃなくて

 旅人のフリをしてたら迎えにやってきてくれた
 真っ白なクジラはどこかへ涙を運ぶの

 僕をのせていって 僕をのせていって

 聞こえるよ 幻や
 言霊でかまわない

 愚かだと笑われても か弱さをつれて行くよ

 水底で今も生きてるきらきらの街が見える
 こっちへおいでよって 笑って手招きしてるよ

 君はそこにいるの 君はそこにいるの

 旅人のフリをしてたら迎えにやってきてくれた
 真っ白なクジラは どこかへ涙を運ぶの
 水底で今も生きてるきらきらの街が見える
 こっちへおいでよって笑って手招きしてるよ

 君はどこにいるの 君はどこにいるの

 僕は どこへ

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2009年12月09日

ロックが聞こえない

作詞:623スレ157 作曲:音羽
 まとめ

 苛立ちが群がる午前3時
 無理矢理閉じた瞼の上で
 欠けた月 薄気味悪い光が
 ニヤニヤと 下卑た笑いを漏らす

 しがらみに絡み付く午前3時
 無意味に感じる余興の中で
 光る星 涙のスコールが
 ザアザアと 後ろ髪に降り注ぐ
 助けてくれよ
 衝動と葛藤に身体ごと預けてしまいたい

 君のロックが聞こえない
 胸に突き刺さる夢をおくれよ
 僕のノックが聞こえない?
 タッパーに詰めれる程度の明日をくれよ

 君のロックが聞こえない
 愛を振りほどく勇気をおくれよ
 僕のロックが聞こえない
 君のロックが聞こえないままだよ

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2009年11月13日

晴れた日は冒険!

作詞: 作曲:oneofvipper
 まとめ

 空にぽっかり 飛行機雲流れ
 お空の鳥さんも ひらりと飛んでいく
 海にぽっかり ほら大きな夕陽
 見てお魚さんも ぽちゃんと跳ね回る

 煌煌と輝くあのお月様
 銀の光にキラキラ照らされ
 てか落ちていく 雲の隙間から
 ほらね ほらね時計回ってく

 走って 転んで また立って
 新しい世界にご挨拶
 ねぇ 虹の足元にほら
 辿り着けるよ

 走って 転んで また立って
 新しい世界にご挨拶
 ねぇ 君の足元にほら
 翼が生えてるよ

 春にふんわり 飛ぶタンポポ綿毛
 暑い夏サンサン ひたすら駆け巡る
 秋にふんわり 散る真っ赤な紅葉
 寒い冬しんしん こたつでひとやすみ

 煌煌と輝くあのお星様
 遥か彼方でキラキラまたたく
 てか飛んでいく 夢の隙間から
 ほらね ほらね時計回してく

 走って 転んで また立って
 新しい世界にご挨拶
 ねぇ 虹の足元にほら
 辿り着けるよ

 走って 転んで また立って
 新しい世界にご挨拶
 ねぇ 君の足元にほら
 翼が生えてるよ

 走って 転んで また立って

 もっかい 転んで また立って
 新しい世界にご挨拶
 ねぇ 虹の足元にほら
 辿り着けるよ

 走って 転んで また立って
 新しい世界にご挨拶
 ねぇ 君の足元にほら
 翼が生えてるよ

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恋下手

作詞:199スレ275 作曲:よーし 編曲:メソ神
 まとめ

 黒いブーケ渡したのは
 貴方をもう追いかけないため
 夢の中で彷徨ってた
 自分の心に釘を打つの

 紅いフード被ったのは
 貴方をもう見つめないため
 その瞳の中にいれば
 自制が効かなくなるから

 冷たい唇に 熱い舌を重ねないで
 これ以上 もう私の 中に入ってこないでよ

 白いシーツ破いたのは
 貴方にもう抱かれないため
 朝一人で迎えるのも
 そんなに悪くない
 そんなに辛くない

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CD

作詞:75スレ22 作曲:長野
 まとめ

 無数の横文字が 僕に話しかける
 僕は逃げているだけで 何もしようとせず
 光を目で追いかけて 不思議な世界にご招待
 西から昇る太陽が北を通って東に沈む

 0110010 ライバルはDVD
 0010110 頭が悪いのは僕
 0001000 リライタブルな僕の友達

 愉快な横文字が 僕に話しかける
 僕は見つめてるだけで 何もしようとせず
 光を目で追いかけて 不思議な世界をご満悦
 晴れた後の虹が8色に輝き瞬く

 0110010 フロッピーは古いのさ
 0010110 音楽になるしゃれた僕
 0001000 超デジタルな僕の友達

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2009年10月29日

氷柱夜

作詞:まらいあ 作曲:oneofvipper
 まとめ

 ただとがって鋭くなって どうなろうというの?
 滴る悲しみが また少しそれをとがらせていく
 ただ冷たく凍っていって なにをするというの?
 滴る悲しみは まだずっと冷たいままで

 大きくなればなるほど危うくて
 時にそれは他人をも傷つけて
 あなたはそうやって 誰かに折られるのを待つの?

 寒いでしょう? そんなところは
 風も強いし 雪も降るでしょ?
 暗いでしょう? そこでの夜は
 はやくこっちへ 来ればいいのに

 ただ脆くて崩れやすいそれに なぜなろうというの?
 滴る切なさは また少しそれを融かして落ちる
 ただ不安定で危ないそれに なにをもとめているの?
 滴る切なさは また少しそれを先細りにする

 冷たくなればなるほど脆くなり
 時にそれは自分をも傷つけて
 あなたはそうやって 自然に折れるのをのぞむの?

 恐いでしょう? そんなおわりは
 試練もきっと 楽じゃないでしょ?
 不安でしょう? そこでの夜は
 はやくこっちに 来ればいいのに

 あなたは融けてしまうことを恐れて
 幸せになろうとしない
 あなたは幸せを知らないまま
 いつか消えてしまう

 恐いでしょう? そんなおわりは
 試練もきっと 楽じゃないでしょ?
 不安でしょう? そこでの夜は
 はやくこっちに 来ればいいのに

 そんな氷の心は捨て去って
 はやくこっちに 来ればいいのに

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2009年10月02日

朝起きたら152cmの女の子になってた日U

作詞: 作曲:oneofvipper
 まとめ

 寝ぼけ眼 こすりながら トイレに入った
 いつもどおりの 作法で
 空振りする右手に 目を見開く 覗きこむ
 えええええええええええええええ

 叫ぶ声が甲高い 鏡がいつもの高さじゃない
 これはなんだこれはなんだ どうしちゃったんだ俺

 っていうか 体だけ女の子
 っていうか 152センチ
 っていうか やっぱりブサイク
 っていうか 前途多難すぎ

 きっと夢だな夢 そういうことにしといてくれと2度寝した

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2009年09月26日

ファイヤーキャンディ

作詞:PK 作曲:Gno
 まとめ

 まだ優しさを求めてるのか
 それより刺激を求めないのか
 成分表には見当たらない
 希望なんて見当たらない

 焦げ付いた憂鬱を跡形もなく消し去ってくれ
 焼け付くようなこの痛み跡形もなく燃やしてくれ

 ファイヤーキャンディ どこまでも飛べる
 ファイヤーキャンディ highになる
 ファイヤーキャンディ 生きたまま死ねる
 ファイヤーキャンディ 灰になる

 「俺を飲み込んでくれ」

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2009年09月10日

エニモア

作詞:規制用2スレ909 作曲:62'OWT
 まとめ

 夕暮れにも笑みをanymore
 温柔オンリーanymore
 you.good 笑みをanymore
 春秋ろんりーanymore

 ya-ha!お気に入りのベイビー
 躁気味の恋愛脳内

 胸はずっと鳴りつづけるよ
 dance dance anymore
 これはきっと恋愛効果
 それをもっと声を大にして大事にして

 待ちわびた日の最後には
 西を向いていこうか
 愛をもっとそれをもっと
 声を大にして大事にして

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2009年07月21日

夢のサテライト

作詞:jas39 作曲:Noiz
 まとめ

 孤独な宇宙(そら) 彷徨っている 惑う星のサテライトが
 疲れ果てて 青い星に 引き寄せられて 砕け散っていく

 夜空埋め流れてく 燃え尽きていく夢
 願い事叶えずに 無常なシューティングスター

 ここで 両手を広げても 胸焦がした 願いが叶えられない

 全て 諦めてしまえば 誰も居ない 宇宙(そら) 寂しいだけ
 何度 壊れてしまっても 胸熱くする 夢打ち上げ続けよう



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2009年07月03日

思い出したら

作詞:にんぢん 作曲:oneofvipper
 まとめ

 忘れることは簡単だった
 忘れたくない そう思ってる
 歩いていった真っ白い鳥
 思い出したように飛び始めた

 雨が降り出す
 手には傘 持っているのに濡れようと
 そんな人はこの世界のどこにも居ないんだろう

 忘れてた 思い出した
 だからこの空手に入れたんだ
 僕はもう直ぐ 独りになった

 傘がないから雨宿り
 持ってないから 駆け込んで
 そんな人はこの世界のどこかに居るんでしょう?

 なくしてた 見つけ出した
 だからこの羽 手に入れたんだ
 僕はもう直ぐ 独りになった

 涙が落ちる 手には光が
 持っていたのに 投げ捨てた
 記憶と一緒に消えていった

 記憶はもう直ぐ 無くなるよ

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2009年06月09日

猫だらけの唄

作詞・作曲:ミヤコ 編曲:音羽
 まとめ

 ある日僕は猫を拾った
 雨の日に猫を拾った
 とても可愛い捨て猫で
 僕はそいつを連れて帰った

 とても可愛いその猫に
 僕は×××と名前を付けて
 見上げる可愛い君を
 ぎゅっと抱き締めてやった

 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 どうしてそんなに君は鳴くのか?
 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 もう君を離さないから
 どうか僕になついておくれ

 猫と僕は共に過ごした
 いつの日も共に過ごした
 とても可愛いその猫は
 時々僕に爪を立てた

 だけど可愛いその猫は
 いつも僕の傍で鳴いて
 フワフワの毛並みと肉球で
 僕のハートを癒やしていた

 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 君はいつも気まぐれだけれど
 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 ツンデレな所もひっくるめて
 僕は君が大好きだよ

 ある日猫はいなくなった
 雨の日にいなくなった
 とても可愛いその猫は
 僕の前から消えてしまった

 雨の中を探し回って
 クタクタに疲れて僕は
 君を離したくなくて
 泣き崩れてただ叫んだ

 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 どうしてそんなにキミは泣くのか?
 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 ボクはいつも傍にいるから
 どうか涙拭っておくれ

 猫は僕の知らない場所で
 力尽きて冷たくなった
 とても可愛いその猫が
 僕は何より大好きだった

posted by noname_jonny at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

渇望

作詞:エニグマ 作曲:oneofvipper
 まとめ
渇望.GIF
 玄関の扉を開けたら
 誰もが空を飛んでいる
 だけどこの背中に生えた翼じゃ
 汚れて毟られたこんな翼じゃ
 羽搏くことすらできなくて


 ※本当は飛びたいよ
 大空高く舞ってみたいよ
 飛び立とうともがくけど
 痛くてたまらない

 この翼を切りつけたあの子が
 この羽根を毟ったあの人が
 空の中でせせら笑うよ
 何故飛べるの?

 綺麗な翼がほしい
 雲の向こうを見てみたい
 地上に独りきりなのは
 寂しくてたまらない

 ※繰り返し

posted by noname_jonny at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

jellyfish

作詞:トドロキ 作曲:そりあぼ
 まとめ

 不意に 照らされて
 雫 掻き分けた
 ヒカリ 差し込んで
 心 焦がされた

 浜辺は 少し暑すぎて
 この身溶かしてしまうから
 過保護な傘の下に そっと
 逃げるのが精一杯

 泳いできてくれるなら
 寄り添ってあげられるのに
 やわらかな肌 さらしてくれたなら
 刺してあげるのに

 under the sea ただ揺れるだけ Ah
 勇気出せない jellyfish
 ワタシ ただヒトツだけ そう
 波に漂う jellyfish

 あなたは ただ笑うだけ Ah
 覗き込めやしない your face
 ワタシ ただ望むだけ そう
 静かに過ぎる seaside place

 ここから 仰ぐ太陽は
 少し違って見えるから
 ぼやけた気持ち秘めて ずっと
 想うのが精一杯

 歩いて行けるのならば
 寄り添ってあげられるのに
 やわらかな肌 手に入れられたなら
 抱きしめられるのに

 under the sea 誘われただけ Ah
 我慢できない jellyfish
 ワタシ ただヒトツだけ そう
 打ち揚げられた jellyfish

posted by noname_jonny at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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