2009年10月29日

氷柱夜

作詞:まらいあ 作曲:oneofvipper
 まとめ

 ただとがって鋭くなって どうなろうというの?
 滴る悲しみが また少しそれをとがらせていく
 ただ冷たく凍っていって なにをするというの?
 滴る悲しみは まだずっと冷たいままで

 大きくなればなるほど危うくて
 時にそれは他人をも傷つけて
 あなたはそうやって 誰かに折られるのを待つの?

 寒いでしょう? そんなところは
 風も強いし 雪も降るでしょ?
 暗いでしょう? そこでの夜は
 はやくこっちへ 来ればいいのに

 ただ脆くて崩れやすいそれに なぜなろうというの?
 滴る切なさは また少しそれを融かして落ちる
 ただ不安定で危ないそれに なにをもとめているの?
 滴る切なさは また少しそれを先細りにする

 冷たくなればなるほど脆くなり
 時にそれは自分をも傷つけて
 あなたはそうやって 自然に折れるのをのぞむの?

 恐いでしょう? そんなおわりは
 試練もきっと 楽じゃないでしょ?
 不安でしょう? そこでの夜は
 はやくこっちに 来ればいいのに

 あなたは融けてしまうことを恐れて
 幸せになろうとしない
 あなたは幸せを知らないまま
 いつか消えてしまう

 恐いでしょう? そんなおわりは
 試練もきっと 楽じゃないでしょ?
 不安でしょう? そこでの夜は
 はやくこっちに 来ればいいのに

 そんな氷の心は捨て去って
 はやくこっちに 来ればいいのに

posted by noname_jonny at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

朝起きたら152cmの女の子になってた日U

作詞: 作曲:oneofvipper
 まとめ

 寝ぼけ眼 こすりながら トイレに入った
 いつもどおりの 作法で
 空振りする右手に 目を見開く 覗きこむ
 えええええええええええええええ

 叫ぶ声が甲高い 鏡がいつもの高さじゃない
 これはなんだこれはなんだ どうしちゃったんだ俺

 っていうか 体だけ女の子
 っていうか 152センチ
 っていうか やっぱりブサイク
 っていうか 前途多難すぎ

 きっと夢だな夢 そういうことにしといてくれと2度寝した

posted by noname_jonny at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

ファイヤーキャンディ

作詞:PK 作曲:Gno
 まとめ

 まだ優しさを求めてるのか
 それより刺激を求めないのか
 成分表には見当たらない
 希望なんて見当たらない

 焦げ付いた憂鬱を跡形もなく消し去ってくれ
 焼け付くようなこの痛み跡形もなく燃やしてくれ

 ファイヤーキャンディ どこまでも飛べる
 ファイヤーキャンディ highになる
 ファイヤーキャンディ 生きたまま死ねる
 ファイヤーキャンディ 灰になる

 「俺を飲み込んでくれ」

posted by noname_jonny at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

エニモア

作詞:規制用2スレ909 作曲:62'OWT
 まとめ

 夕暮れにも笑みをanymore
 温柔オンリーanymore
 you.good 笑みをanymore
 春秋ろんりーanymore

 ya-ha!お気に入りのベイビー
 躁気味の恋愛脳内

 胸はずっと鳴りつづけるよ
 dance dance anymore
 これはきっと恋愛効果
 それをもっと声を大にして大事にして

 待ちわびた日の最後には
 西を向いていこうか
 愛をもっとそれをもっと
 声を大にして大事にして

posted by noname_jonny at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

どこ吹く風

作詞:にんぢん 作曲:j
 まとめ

 風は何のために吹くのだろう?
 どこ吹く風の吟遊詩人 行く先々で問いかけたそうで

 『死』なんて結局どこ吹く風
 安易に言ってはいけないはずで
 こうも普通に口から飛び出る
 言葉こそがどこ吹く風か

 幸は何のためにあるのだろう?
 そよ風気分の吟遊詩人 酒飲み仲間に尋ねるそうで

 『愛』なんて結局どこ吹く風
 安易にいえても出来なくて
 こうも口から気安く言える
 恋愛こそがどこ吹く風か

 どこ吹く風のどこ吹く言葉 国の境をピョンピョン超えて

 風吹く国もみんなの言葉 国の境は無いようなもの

 『死』なんて結局どこ吹く風
 安易に言ってはいけないはずで
 こうも普通に口から飛び出る
 言葉こそがどこ吹く風か

オケ

仮歌
posted by noname_jonny at 00:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 作曲・詞先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

果実

作詞:PK 作曲:j
 まとめ

 すすった泥水の養分を
 その身に染み渡らせて
 着替えるのが面倒ならば
 そのまま崩れ消えて逝け

 I MY ME
 甘い実
 曖昧な合間忌み

 啄みあんまり
 残らなくても
 この身朽ちて崩れても
 種(しゅ)を残す

※歌詞一部追加有

メロ

オケ

仮歌
歌ってもらいました
posted by noname_jonny at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 作曲・詞先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

夢のサテライト

作詞:jas39 作曲:Noiz
 まとめ

 孤独な宇宙(そら) 彷徨っている 惑う星のサテライトが
 疲れ果てて 青い星に 引き寄せられて 砕け散っていく

 夜空埋め流れてく 燃え尽きていく夢
 願い事叶えずに 無常なシューティングスター

 ここで 両手を広げても 胸焦がした 願いが叶えられない

 全て 諦めてしまえば 誰も居ない 宇宙(そら) 寂しいだけ
 何度 壊れてしまっても 胸熱くする 夢打ち上げ続けよう



続きを読む
posted by noname_jonny at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

思い出したら

作詞:にんぢん 作曲:oneofvipper
 まとめ

 忘れることは簡単だった
 忘れたくない そう思ってる
 歩いていった真っ白い鳥
 思い出したように飛び始めた

 雨が降り出す
 手には傘 持っているのに濡れようと
 そんな人はこの世界のどこにも居ないんだろう

 忘れてた 思い出した
 だからこの空手に入れたんだ
 僕はもう直ぐ 独りになった

 傘がないから雨宿り
 持ってないから 駆け込んで
 そんな人はこの世界のどこかに居るんでしょう?

 なくしてた 見つけ出した
 だからこの羽 手に入れたんだ
 僕はもう直ぐ 独りになった

 涙が落ちる 手には光が
 持っていたのに 投げ捨てた
 記憶と一緒に消えていった

 記憶はもう直ぐ 無くなるよ

続きを読む
posted by noname_jonny at 16:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

ロリコン戦隊 幼女マン

作詞:524スレ92 作曲:j
 まとめ

 細い腕 あどけない顔
 小さい胸に かわいいお尻
 その全てが 愛おしくてたまらない

 ロリコンが幼女を護らなくて
 誰が幼女を護るんだ

 幼女を襲う変質者は俺が許さない
 規制と戦え PTAと闘え

 ロリコン戦隊 幼女マン

メロ

オケ

仮歌(k)

 続きを読む
posted by noname_jonny at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 作曲・詞先 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

猫だらけの唄

作詞・作曲:ミヤコ 編曲:音羽
 まとめ

 ある日僕は猫を拾った
 雨の日に猫を拾った
 とても可愛い捨て猫で
 僕はそいつを連れて帰った

 とても可愛いその猫に
 僕は×××と名前を付けて
 見上げる可愛い君を
 ぎゅっと抱き締めてやった

 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 どうしてそんなに君は鳴くのか?
 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 もう君を離さないから
 どうか僕になついておくれ

 猫と僕は共に過ごした
 いつの日も共に過ごした
 とても可愛いその猫は
 時々僕に爪を立てた

 だけど可愛いその猫は
 いつも僕の傍で鳴いて
 フワフワの毛並みと肉球で
 僕のハートを癒やしていた

 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 君はいつも気まぐれだけれど
 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 ツンデレな所もひっくるめて
 僕は君が大好きだよ

 ある日猫はいなくなった
 雨の日にいなくなった
 とても可愛いその猫は
 僕の前から消えてしまった

 雨の中を探し回って
 クタクタに疲れて僕は
 君を離したくなくて
 泣き崩れてただ叫んだ

 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 どうしてそんなにキミは泣くのか?
 にゃーにゃーにゃーにゃーにゃー
 ボクはいつも傍にいるから
 どうか涙拭っておくれ

 猫は僕の知らない場所で
 力尽きて冷たくなった
 とても可愛いその猫が
 僕は何より大好きだった

posted by noname_jonny at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。